アプローズの楽しみ方サントリー ブルーローズ(青いバラ)

もらいたい花ランキング 第1位

アプローズとは

誰にも咲かせることはできないとされていたブルーローズ(青いバラ)
世の中にはたくさんのブルーローズがあります
真っ青な青いバラ
これは一般的には「青い染料を吸い上げ方式で染めて作る」もの
サントリーのアプローズは生まれた時からブルーローズ
青い花から遺伝子を抽出しバラに導入してブルーローズが作られたそうです ※遺伝子組換え技術を用いて開発
サントリーが1990年から10年もの年月をかけて本物のブルーローズを咲かせることに成功しました
技術者の夢の詰まった「夢 かなう」そのもののバラ
詳しい開発サクセスストーリーはこちらをご覧下さい

アプローズの色

アプローズのブルーはブルーというよりも、パープルブルー。日が経つにつれて、どんどん青味がかかったパープルに変わり香りも増してきます。一輪のアプローズを食卓において、毎日の色の変化と香りを楽しむ。心が豊かになれるひとときですね。大輪の花束もいいけど、一輪の花を最後まで楽しむスタイルは心に余裕と癒しを与えてくれることでしょう。

アプローズを長く楽しむコツ

切り花の寿命は短いもの
だからこそ、楽しめる時間を長くするコツが大切です。

花瓶は洗剤できれいに洗いましょう

花瓶についている雑菌をきれいに洗い流します。

茎を毎日少しずつ切りましょう

水の吸い口を(茎)毎日5mm程度斜めに切り落とし新しくします。

お水は毎日交換しましょう

水の雑菌が切り花には一番の大敵です。毎日きれいなお水に交換しましょう。その時に茎も一緒に洗います。もし、茎にぬめりがでていれば腐っている部分。そこは切り落とします。

お水は浅く

花瓶にたっぷりお水を入れがちですが、5cm程度の浅水にし茎が水につかる部分を最低限にしましょう。ぬめりがでる要因にもなります。水に当たる部分の葉はすべて落とします。

冷暖房や直射日光からは遠ざける

お花は冷暖房の人工的な風をとても嫌います。また直射日光も大嫌いです。冷暖房や直射日光が直接当たるところには飾らないようにしましょう。

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