お花のコラム

切り花を長く楽しむワンポイント
お花が部屋にあるととても明るく癒された雰囲気になり元気がでるものです。 しかし、残念ながら切花は花瓶に生けても数日するとだんだんと元気がなくなってきます。 せっかくの切花、長く楽しみたいものです。そこで切り花を長持ちさせるワンポイントアドバイス!
花瓶は洗剤で洗いましょう
切り花にとっても大敵は雑菌!まずはこれから使う花瓶をゴシゴシと洗剤で良く洗いましょう。
もし切り花に元気がなかったらすぐに花瓶にはささず新聞紙ですっぽりくるみ、1時間程度たっぷりのお水につけておきます。そうすると元気になります。
「水切り」を毎日しましょう
「水切り」とは水の中で茎を切ることです。
水切りのポイントはハサミかカッターで斜めにスパッと切ること。いただいたり買ってきたばかりの切り花は茎が長めになっているので、花瓶の高さよりちょっと長めに(←ここはポイントです。水切りは毎日がおすすめ)気持ちよく「スパッ」と切りましょう。長持ちさせるコツは毎日1cm位水切りします。そうすることで切り口が毎日新鮮になり、水の吸い上げも良くなります。
葉は取り除きましょう

花瓶の中でお水につかる部分の葉は取り除きましょう。葉が水につかることで雑菌の繁殖を起こしヌルヌルになりやすくなります。
花瓶のお水は毎日交換

切り花の大敵は雑菌!お水は毎日交換し、少なめに入れましょう。花瓶の中を清潔に保つことが切り花を長持ちさせる最大のポイントです。お水を交換する時に水切りも一緒にしましょう
忙しく時間のない方は市販の切り花延命剤を使用することをおすすめします。この延命剤には菌の繁殖を防ぐ効果があります。ハイターを入れるとか砂糖を入れるということを耳にすると思いますが、適量が難しいのでおすすめしません。ハイターは入れすぎるとお花をいためてしまいます。砂糖はお花の栄養分になりますが同時に雑菌の栄養分になり繁殖を促してしまうのでおすすめしません。

突然の訃報!送るタイミングは?
訃報とは突然届くもの。遠方でお通夜や告別式など伺うことができないという方も多いと思います。またデリケートな部分ですので地域によっても違ってくるものです。山形県寒河江市近郊でのお花を送るタイミングなどをお伝えします。
お通夜や告別式に送る場合
送る花: スタンド花 花輪 大きめのアレンジメント
大きなスタンド花や花輪等を送られる場合が多いと思います。
お通夜が告別式会場か自宅かによって送る場所が違ってきます。自宅の場合は告別式会場へ届くようにします。会場でお通夜の場合はできるだけ早目に会場に到着するよう注文をします。
ご注文は告別式会場から近い花屋さんへ「会場名、日時、ネームプレート(送る人)、ご予算」を伝えます。
※小さく指定業者などの項目が書かれていることもありますので、すみずみまでまで目を通してくださいね。

お通夜や告別式は突然です。メールやファックスだと、確認が遅れたりというトラブルにもなりかねないのでお電話を注文された方が確実ですね。
花束や手に持てる大きさのアレンジメントを送られる方は、告別式に「電報」を送り、お花は告別式が終わってから「ご自宅へ」送るようにしましょう。
告別式後の場合
寒河江市近郊地域では告別式の翌日以降〜初七日の前までにご自宅へ送ります。
忙しい人に贈って喜ばれる花
お花にお水をあげたり、気温や風通しを気にしたりと忙しい人にはちょっとした時間が取れないことってありますよねそんな方にぴったりです

お水がいらない
プリザーブドフラワー
プリザーブドフラワーはドライフラワーや造化と違って、生花を加工して作ります。生花を使用しているので長期に渡って美しさを楽しめます。水がいらない、花粉アレルギーの心配がないと万能なお花。忙しい中にもお花のある生活を送りたい方にはぴったりですね。長く飾っておきたいウエディングブーケにも人気があります。水気に弱いので湿気のあるところ(お風呂場など)や直射日光やエアコン、ヒーターの風が直接当たるところは苦手です。飾る場所に気をつければ長期に渡って楽しめます。
手軽に楽しめる一輪挿しのススメ
サントリーのブルーローズ「アプローズ」虹色のバラ「レインボーローズ」など、存在感が際立つお花を一輪挿しにいれて食卓の真ん中におくと気分も癒され、なんとなくリッチな気分になります。毎日香りや色の変化を楽しむには一輪挿しがぴったり。そのお花のいろいろな表情が見えてきます。毎日のケアも一輪挿しなら楽チンです!
冷暖房は大敵 直射日光もNG
人間と同じで、お花にとっても冷暖房の風や直射日光はきついもの。一日でも長く楽しむコツはこのふたつからお花をちょっと遠ざけること。食卓で楽しみたいけど、直射日光が当たる!なんて時は食卓に座る時だけテーブルに飾るようにするなどちょっとした工夫とひと手間がお花を長持ちさせます。
一家に一本!花バサミ
切り花を長く楽しむワンポイントにもありましたが、「水切り」はお花を長持ちさせる重要ポイント!そこでさらに重要なのは「切り口」です。切れないハサミで茎を切ると、お水を吸い上げる管をつぶしてしまいます。切り口は切れるハサミで「スパッ」とが原則。それにはお花専用のハサミを一家に一本準備されることをお勧めします。紙や布、ビニール等いろいろなものを切るとハサミは切れ味がどんどん落ちます。お花専用にしておくと、切れ味は長持ちします。
贈る花 祝花
送る花 祝花
ブリザーブドフラワー
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